司法試験受験生の冒険の書

RPG風味です。司法試験合格を目指して・・・

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試験お疲れ様でした。

2011'05.16 (Mon)

新司法試験を受けられた方本当に本当にお疲れ様でした。

私は択一も怖いし、論文も怖いです。

ただ、受けて本当に良かったと思っています。

受ける前に何度も何度も同じことを繰り返すことは受け控えてはできませんからね。

敗因ややってしまったこともたくさんあります。

一言だけ忘れないうちに、

一番持っておいてよかったと感じたものは、ストップウォッチです。

それだけは来年受ける方は絶対に持って行ってください。

詳しくはまた書いてきます。

とりあえず、下記の二つを使って本を断裁してスキャンしてpdf化をたくさんしていきたいと思います。

本当に本当にお疲れ様でした。

しばらくは法律のことを考えないでおやすみします。

私も絶対にうまくいく。

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ラストボスに向けて

2011'05.10 (Tue)

 冒険の書らしく、ラストボスに向けての意気込みを。気持ちは最後のダンジョンでの最後のセーブポイントの前にいる気持ちです。

 とにかく誠実に問題文と向き合います。問いにしっかり答えてきます。

 残り1分でもあきらめません。どんなにかけない答案がでてきてもそれが続いても体調が悪くても絶対にあきらめません。短答の刑事系まで座っています。

 フィギアで盤石に大技を使わずにトップをとった安藤選手のように、淡々と基礎を書いてきます。

 連続3回転ジャンプのような大技なんて飛べませんし狙いません。

 みんなが書くのは何かを考えて、みんなが拾う事実を素直に評価して、シンプルにわかりやすく条文を大切にして謙虚な論文を書いてきます。
 絶対自分だけが満足するようなぐちゃっと書きたいことだけ書いた論文、判読不能論理が不明確な論文は書きません。

 時には、なんてことないところで飛べないこともあるだろう、自分だけぐらつくこともあるだろう。

 それでもあきらめません。大技を使ってとか挽回しようとも思いません。すぐ持ち直してまた謙虚に問いにくらいついてシンプルに論文を書いてくるだけです。

 決して完璧ではないけれど、やりたいことはまだまだたくさんあるけれど、怠惰すぎてへこむ私がいるるけれど

 今まで教えてくれてきた先生や先輩、ともに頑張った仲間達に感謝をこめて、

 合格を信じて明日から戦ってきます!!

 私も絶対に絶対にうまくいく☆

 ゆっきー level??

全国模試の感想について

2011'03.28 (Mon)

ご無沙汰しております。

かなり間が空いてしまいました。

ネット環境は自宅しかないのですが、相変わらずなかなかネットにつながない日々が続いております。

勉強日誌もいつの間にかやらなくなってしまいましたがまた修正していきたいと思います。

さて、先日伊藤塾の全国模試を受けてきました。

感想を反省・展望がてらまとめたいと思います。

感想について

・全国模試は思っている以上に本当に受けてよかった
主な理由 
本試験会場で受けれること 前期日程だと後期日程よりも修正がききやすい 他の受験生と席を共に受けれること 意外なトラブルに気づける 

・飲料をあまり飲む時間はない
2時間前後の試験になって十分休憩ができるので、飲料を工夫という有用性はそこまでないのかもしれません。
最悪いらないくらいかもしれません。もちろん工夫資するにこしたことはありません。
それよりも、休憩中に甘いものをとったり・マッサージしたりとか休憩中の回復を考えた方がよいのかもしれません。

・腕より全身が疲れる
選択法8枚と各系平均6枚前後書いたので50枚前後を一気に書いたことになります。
腕よりも全身にどっと疲れが出た感じがします。これらのケアを考えれるとよいのかもしれません。

・ストップウォッチがほしい
択一で特に感じるのですが、焦ったり等で時間を計算できなくなり事実誤認を多発しました。
本試験ではストップウォッチもほしいところです。

・まとめ下手
 択一を中心に3月は勉強していたのでまとめ下手が顕著になりました。もともとうまくはないです。型を崩したりして事実を適時引用しつつ端的に論述することです。刑事系・会社法あたりで特に大事になってくる能力です。
4月には書きまくろうと思っていた分、当たり前ですが、やっていないことはできるようになるわけがない。
自己の予定通りこれを高めていきます。

・消しゴムを忘れる
 これにはびっくりしました。ペンケースをそのまま持ってきたら20本くらいシャーペン・ボールペンがあるのに、消しゴムが一つもない。普段は小さいのが数個入っているのですがそういえばよくなくします。
 このトラブルを今しておいてよかったです。
 今回は近くのコンビニで買いました。会場からあまりにもコンビニが近いので最悪これで対処は可能です。

・初めの科目には注意
 特に択一の民事系。ゆっくりときすぎて焦ってあとを解く傾向があります。
 これはよくない。ラップタイムも考えしっかり管理しなければ。

・ざぶとんについて
 持ってくのが大変ですが、やっぱりあったほうがいいのかなとも思います。
 特に論文を書くときはあるとよいですよね。

・残り10分で設問1個まるまるのこっている時どうまとめるか
 行政法で起こりました。弁護士の先生がそういうことが普通に本試験で起こるから対処の仕方を用意しておけといわれました。やってみると意外にできそうでできない。前述のように時間とまとめ方、、頑張らなきゃ。。

・記憶を思い出す時間がもったいない・条文を探している時間がもったいない
 表記の通りです。これは明らかに演習不足です。検索能力を高めなければ。

・選択科目はこれから伸びる!?
 普段やっていないけど、これまで不足した選択科目がやっと形になってきた。だからこそ一番伸びるかも!そう感じました。苦手意識があるけど頑張ります!

 以上、思いつかなくなってきたのでこんな感じでしょうか。

 あとわずかですが、新司法試験は直前まで伸ばせる試験・合格可能性を高める試験だと思っています。

 まだまだあきらめません、やれるだけやってぶつかっていきます!!

 ネット環境がなく、記事を書く余裕も少ないのですが、またブログを書けたらと思います。

「私も絶対うまくいく」

ここから見た発表について

2010'09.09 (Thu)

 ネットやはりなかなか使わない環境になっています。それでも影で悩みながら冒険を続けております。

 今日発表がありましたね。

 合格なされた方は本当におめでとうございます。

 私のローや環境から見る状況だと、極めて順当な人が受かっていて番狂わせはほとんどない。という感じでした。これは去年も書いたような気がします。

 強いていうなら、確実という人は確実に通っておりますね。去年もそうでしたが、おととしは違っていました。

 対策法も確立してきていて、しっかり実力があれば通りやすい試験になってきているのでしょうか、私には何ともわかりません。

 私のローは今年も健闘したと思います。来年続けるようにがんばっていきたいです。


 「私も絶対うまくいく。」

かなり間が空いてしまいましたが・・・

2010'08.21 (Sat)

 またブログを書いて行きます。これから、本格的に司法試験の勉強に突入して生きます。

 今からやれることは数が知れていると思いますが、今が一番伸びる時期だも思っています。

 ですので、最大限つめてやりたいです。

 「私も絶対うまく行く!」

2010'05.13 (Thu)

 やはり、忙しいですね、3年前期。

 とりあえず、今日は合格者のブログからとても参考になった文言を備忘録として転載します。

 今司法試験を受けている人たち後輩として応援しております!!

 昨日受けられて自習室に帰ってきた人たちをみたのですが、戦士のように輝いて見えました!

 以下転載です。

「とにかく問題文の誘導に乗りまくって淡々とかつガッツリと頑張って下さい!!


どれだけ大量の勉強をこなしてきた人間であっても、試験中に心が折れそうになる、新司法試験はそんな辛い試験です。


しかし、いくつかの失敗をしても挽回がきく試験でもあるので、書き終わった科目のことはすぐに忘れて、最後まで諦めずに頑張ってください!!


あと、時間不足には細心のご注意を!!
(ただし、途中答案が何通かあってもそれだけで駄目になることはないので、途中答案になった科目があっても、次に引きずらないで下さいね!!)」

「合格した勝因=手を広げまくったこと(俺が分からんことは誰も分からんだろって思えて試験中の精神安定剤になった)。


順位が芳しくなかった敗因=手を広げまくったこと(基本が疎かになった)。



この試験、誰でも知ってる最低限のことで、かつ問題が真正面から聞いてることにほとんどの配点がされていて、余計なとこに時間を使ってしまうと全く点が伸びないみたい。

ある意味少しバカになる必要があるんだろうね。
ただ、このバカになるってのも間違いを書いて良いって意味ではなく、「基本(原理原則趣旨定義)から筋を通して考えて難しいところは気付かない不利をする」ってことで、「(気付いてしまった)難しいところから考えて基本をすっ飛ばして書く」ってのが一番マズいんだろうな。



合格率と勉強量が正比例しない原因はここだろうね。」

生き返ったZIGENとちん獣の新旧司法試験奮闘記(確定)より

正確な基本的知識は大事ではなくて、超超超大事ということが本当によくわかるとても参考になる記述だと思います。



「私も絶対うまく行く!」
 

お久しぶりです。

2010'04.01 (Thu)

 かなりご無沙汰になってしまいました。

 理由は、エクスターンと学外行事です。

 この二つが想像以上に忙しく、気づいたら一ヶ月まるまる経っていました。

 どちらもとてもよい経験だったので、悔いはありません。

 若干受験勉強記憶喪失気味です。。

 それでも、いつものテキストを見るとやるべきことがよみがえってきます。

 最近は、自分の弱点も明確になり、やるべきことが明らかになってきました。

 弱点というのは、知識が正確に書けず、雑に表現してしまうことです。

 もう3年生なので「詰め」の作業をしなければなりません。

 そういう意味でも、

 「誰でも知っている基本的知識を正確に表現できる」

 ということを目指して、頑張っていきたいと思います!

他人の文章をチェックすること

2010'02.26 (Fri)

 今自主ゼミで他人の書いた論文過去問にチェックを入れることをしています。

 やはり自分で書くより人の文書の方が厳しくみれてしまいますね。

 理由がなかったり、論理がつながっていないというのが自分の法文書よりはっきりわかる気がします。

 以前、小論文のゼミをしていたときもこういうことをしていたなと思い出されました。

 小論文は理由がはっきりせず、ルールも不明確なのでチェックしつらいところがありました。

 反面、法文書は形式面では、三段論法とうルールがあり、実体面でも、もちろん、各法のルールがあります。さらに、理由もはっきりしています。

 最近、漫然と人の文書を是としたり、厳しい目で見る機会がなかったので、これはよい勉強法だなと思いました。

 他人の文書をチェックするような厳しい目で自分の文書をかけるようになるのがベストですね。

 「人の振り見て我が振り直せ」

 ですね。がんばっていきます。

「私も絶対うまくいく」

テスト後の解説について

2010'02.11 (Thu)

 テストも結果まで出て無事終わりました。いろいろと反省点も多かったテストでした。

 成績についてはよいものも悪いものもあまりひっぱられないようにしたいなと思っています。

 と、最近テストの解説の授業で、

「答案のほとんどが法律論と事実をごっちゃにして書いている」とのご指摘を受けました。

 これは、憲法でいえば、法令違憲の主張で適用違憲のように個別の事情・固有名詞があげているというようなもんですよね。

 ある程度意識できたといえばできたというきがしましす。

 次のご指摘が

「ほとんどの答案が事実をあげずに法律論を展開してしまっている」

 とのことでした。これは私も全くおろそかにしていたことです。要は、三段論法できていないと言うことです。

 簡略化すれば、

 甲は乙を殺しているが、殺人罪に該当するか。

 とすべきであるのに、

 甲は殺人罪に該当するか。

 としてしまっているということです。

 さらに、要件論においても、

 いきなり、

 要件AとはBである。本件においては・・・

 としてしまっているということです。

 具体例にすると、

 不当利得の要件は、・・・因果関係である。

 この点、因果関係とは、不当利得の趣旨が公平であることから、範囲を広く解すべきであり、社会通念上の因果関係があれば足りると解すべきである。(B→Cである)

 本件においては、・・・・であり(事実)、・・・・といえる(評価)。(A→Bである)

 それゆえ、本件では因果関係がある。(A→Cである)

 と、まあかなり荒い文ですが、こうなってしまっているということです。

 しっかりと、

 乙の利得には因果関係があるといえるか。甲は騙取した金銭をある程度費消し、その後お金を他から持ってきており、因果関係がないとも思えるため、問題となる。(A→Cか)

 とはじめに入れ込むべきなんです。

 その後に、(B→Cである)(A→Bである)(A→Cである)

 と続かなきゃいけないんです。
(この三段論法があっているかが非常に不安ですが、趣旨はこんな感じです)

 先生は、1行でもいいから事実を書いてほしいと行っていました。

 もちろん、大展開すべきところでこれをすべきですべてにおいてこれをする必要はないと思うんですが、私もまったくおろそかになっていたので、これから気をつけたいです。

 先生曰く、記憶をただはき出しているように見えるとのことです。

 記憶の要素が強い定期テストの性質上、まさにその通りなんで鋭い指摘です・・・。

 新司法試験においては徹底していきたいと思います。



「私も絶対うまくいく」

答案構成のバランスについて

2010'02.08 (Mon)

 最近、答案構成段階で、答案のバランスを決めてしまえということを機会を別にして二回アドバイスを受けました。

 確かに、理論面を充実させすぎてあてはめが物凄く薄くなったり、逆にあつく書かなければいけないところが時間を失したり、薄くなったりといいことがない気がします。

 書かないということも大切なんですよね。

 やっとこの段階にいけた嬉しさもありますが、次からはこのことも意識して頑張っていきたいです。



「私も絶対うまくいく」

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プロフィール

ゆっきー

Author:ゆっきー
H20年度未修入学
何とか論文を書けるようになるという目標をクリア。
初心の気持ちで基礎を徹底することを目標に頑張っております。
詳細はブログの運営方針に書いてます☆
法律の勉強を迷いながらもしているので、勉強法や記事にアドバイスや批判を書いていただけると嬉しいです☆
勉強中は欲を捨てて、メリハリのつけた効率の良い勉強を目指しています☆
リンクはフリーです☆
司法試験受験生ブログをお持ちの方は相互リンクしていただけると幸いです。
勉強暦
大学3年 LEC入門講座(以下岩崎先生) 先生の話に楽しみつつ法律と馴染む
大学4年~卒業1年 論基礎・択基礎 記憶主義になってわかんなくなり崩壊寸前
卒業二年 論理性の大切さに気づかされて論理の習得の努力をする・法律の情熱があまり沸かず法律の勉強から遠ざかる
未修一年 予備校本から基本書・判例百選・過去問を軸に変える・論文が書けないという悩みを克服
未修二年 授業・ゼミを中心に過去問をかじりつつ論文対策中心の勉強へ とにかく授業・ゼミがめちゃめちゃ多かった
未修三年 新司法試験対策を中心にゼミをたくさん
卒業一年 H23新司法試験受験 択一はぎりぎり合格 論文不合格
卒業二年 H24新司法試験受験 選択科目変更 問題がたくさん解けるようになり択一やらず好き勝手勉強したら 択一最低 総合成績最低・・、どうすんのどうすんの私。。
卒業三年 H25新司法試験最終合格

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