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☆このブログのねらい・運営方針☆
2030'01.01 (Tue)
お久しぶりです。
2012'03.02 (Fri)
再始動
2011'10.02 (Sun)
再始動して何週間か経ちました。
初めの一週間はとりあえず学校に行ってぼーっとしつつ帰ってくるという感じです。
次の週はそこそこ勉強しつつやっぱり早めに帰るという感じでした。
その次の週、今週になるのですが、本格的に朝から夜まで学校にいます。
この間にいろいろありました。
・とりあえず成績が出ました。
公法は合格点。労働法もまずまず。民事がありえないくらい悪く。刑事もそこそこ悪かったです。
やっぱり課題は民事系なようです。これが150くらいあれば受かっていました。そして、刑事系、特に刑法を補強しなければなりません。
・ 敗因分析
敗因分析をしつつ意外に敗因分析って難しいなと頭の中で問いかけながら、いろいろな人に聞きまわっているのですが、やはりいろいろな勉強の仕方がありますね。
まだまだ固まっていないですが、ちょっとした方向性が固まってきました。
・ 学校
前述のとおり学校に朝から夜までいます。ゼミを少なめにしてもやっぱり起案の数は増えますね。
起案とゼミの時間を多くとりすぎてしまうのは「悪」だと思うので、いろいろ考え物です。
・ストップウォッチ・日誌・生活リズム
生活リズムは非常に良い状態です。日誌も毎日つけて反省しています。
ストップウォッチで時間をはかっています。
やはり現役時より自由にできるので、ここらへんはきっちりしつつやりたいですね。
とりあえず、徐々に復活してきています。
たぶん、自分の問題でまわりからしたら何ともないのですが、不合格者はちょっぴり肩身が狭いです。
まわりはよくしてくれますので、完全に主観の話です・・・(去年も不合格者に何か感じたかと言えばなかったです。)
私のローの合格者は皆謙遜されていて、さらにやさしい感じなのでそれはありがたいことなんだろうなと思います。
「私も絶対にうまくいく」
不合格でした。
2011'09.11 (Sun)
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
です。
私が負けたのは理由があります。
敗因分析をして絶対に来年合格します。
「私も絶対うまくいく」
ローの想い出
2011'08.16 (Tue)
ローの2・3年、及び現在のことを追加してみました。
修了して、毎日べったりロースクール漬けでなくなり、また学校に行っても同期がみんながみんながいるわけではないことから、ある程度ブログに公開してもプライバシーを保てる気がしてきたので、ロー2・3年を備忘録を兼ねさらにピックアップ&クローズアップしてきたいと思います。
・ロー2年
ロー2年は、1年生で論文を書けないという悩みをだいぶクリアしたことから、論文のゼミにたくさん参加しておりました。その中、百選の解説ゼミのも参加したりしつつ、軸である薄い基本書+百選+過去問の勉強を徹底していた気がします。
授業においても、演習科目である事例検討中心の科目が中心になり、ローの授業の負担が最高潮の時でした。
これらから、ローの生活は授業+ゼミを中心になっていました。それなので、特別の新司法試験対策というのはあまりできていなかった気がします。
択一の勉強を秋口から始めました。これはもっと早くやっておくべきだったと後悔をしています。やはり1年次に択一を終わらせておくとぐっと楽になるんだなと思います。
人間関係的に、ローの距離の近さから、遠くなった縁と近くなった縁があります。これをいつか書ける時がきたらいいですね。近くなった縁は、私の勉強生活を+にしてくれたと感謝しております。
・ロー3年
エクスターンや模擬裁判など学校の行事にも参加しつつ、新司法試験対策中心の生活に移行していった時期でした。
エクスターンでは非常に人柄のよい先生で、しかも実務的にスタンダードな一般民事を中心に行っている事務所に行きました。2週間でしたが、本当によい経験できました。
学外の行事にも参加しました。頑張ったかいがあってよい結果を残せました。このご縁がひいては今も活きておりそれはそれで感謝しております。
前期は裁判演習を中心にしつつ、新司法試験対策をしていました。
新司法試験対策については、夏までは択一中心、秋以降は論文中心です。夏までの択一がかなり中途半端になってしまったのが、現在の択一に見事に反映していました・・・・
行政法がかなりおろそかになりがちだったんですが、ゼミのおかげでカバーできました。
ゼミは先生をふくもの、学生だけのゼミもいろいろと開催していましたね。
勉強については、結果いかんにかかわらず、反省を込めてもう少し書けそうですね。
とりあえず今日はここまで書いてみました。
「私はぜったいにうまくいく」
条文から学ぶ労働法が気になります。
2011'06.28 (Tue)
短答結果の通知と択一雑感
2011'06.13 (Mon)
自己採点から6点下がっていました。
1点はただの計算ミスなのでわかるのですが、残りの5点はなぜなんだろうと思いつつさらにひやひやさせられました。
まわりには同じ力だと勝手に思っている人たちがある程度の点をとっており、自分もなんとなくそれくらいとれてるかなとおもっていた自己採点したら、全然だめで・・・。
かなり劣性にたたされていました。自分の未熟さが残念です。
正直な話、ここに書かないでおこうと思っていたのですが、この通知が届いた土日のすごいアクセス数を見たらやはり書いておこうと思いました。
適性試験では2浪目で親からも次はないと言われて対策を発見して頑張ってきたのに、当日風邪をひいて思いのほか頭が回らないで点数がふるわず、恨み節のようにここに書いた記憶もありますし。
自己採点とかもかなり怖くてできない性格なので論文発表も当日とかではないと思いますが、やはりだめでもよくても、司法試験の冒険の記録としていつかしっかりとお伝えしたいと思います。
前回の日記にも択一対策を書きました。結果から見ても短答の勉強は失敗していたといわざるをえないでしょう。もちろん、現役ではやれることに限りがあるのでしょうがないといえばしょうがなかったと思っています。
今から地道に肢別と判例六法素読と基本書読みで地道に底上げしていきたいと思っています。
やはり、やみくもにぶつかることも大切だけど、考えて工夫していくことはそれはそれで大事だと思いました。
特に時間がある今年はこれを徹底しなければ。
ちなみに論文を書いた後の感想・印象をネタバレを極力回避して、数行感想を書いてみます。(実は受けた直後に書こうと思っていました。)
実は行政法と刑訴法ではじまる直前まで確認していた論点が問いの一部に出てくれました。(それだけ出されたら不安で困っているところでした・・)
労働法 問1がわからなすぎて、問2がおろそかに・・、内容自体はそこまで難しいわけではないけれど
憲法 IPAD2でごく最近いじってたグーグルなんとかだって思いました。人権設定で迷ったけど7枚くらい楽しく書いてきた。
行政法 設問1は直前まで解き方を見てたあの問題。やっぱり出ちゃうか。。直前に見てたけどあまりびしっとはかけず。
最後の設問には問題文の上に、「自由作文」って書き込んでおいた。ゼミの先生にいろいろ感謝
民法 構成用紙には、「みんな時間足りないから短くまんべんなくまとめるだけで上位」と書きました。
案の定自分も時間が足らなくて・・・、はぁ。。民法でも規範を聞く問題が出るんだと思った。
会社法 一番やばい、バルス 責任のところを百選の解説の右下のところを最後に書いてきた。
民訴法 次にやばい、かなり神が舞い降りてしまった気がする・・、会社法より場合によっては点がないかも・・
刑法 みんながかける有名な二つの判例を組み合わせたような問題。7枚半くらい書いたけど、
字のきれいさを初めから放棄した。
刑訴法 どんぴしゃの直前まで見てた論証の問題が出た。やっぱり出ましたね、先生に感謝。筋だけ20分で構成して8枚目の最後まで産まれて初めて書いた。
主観で書けた順位は
刑訴法>行政法>憲法≒刑法>労働法>民法>>民訴法≒会社法
という感じです。
今回は全体的に去年と違い民事でも事実が拾える印象がありました。
あくまで受けた時の印象です。後から聞いたりすると刑訴で失敗が発覚してるしと正直きりがないくらいです。
上記を見るとなぜ私が民事系をやろうと言い出したているかがよくわかってしまうと思います><
☆私も絶対にうまくいく☆
9月までの勉強計画案
2011'06.05 (Sun)
9月まではやっぱり基礎固め。今回、択一に非常に不安を覚えたので択一対策を中心に行いたいと思います。
これは新司法試験が終わった後から決めていました。
択一と論文の割合は、8:2くらい
択一は肢別を新たにやります。これと判例六法読み込みをひたすらやってきます。
論文は1日1通とえんしゅう本を徹底的につぶす。ウマい文章をどう書くかかを時間をかけて取り組みたいと思っていました。これを1日1通で考えてみたいと思います。
加えて基本書を読見直したいと思います。特に民事系><
これらを夕方くらいまで勉強しつつ、あとはプライベートを5:5の割合くらいで楽しめたらという計画です。
ある程度自堕落な生活をしたのですが、当然遊び下手になっており、漫画を再読したりDVDを読むのが若干飽きてきました。
私はどうやらバランスよく生きるのが好きなようです。
☆私も絶対にうまくいく☆
勉強へのリハビリ
2011'06.05 (Sun)
これは、ネットのブログや周りの友人を見ているとひしひしと感じています。
短答については通知が来るまでは何とも言えません。
ただ、合否にかかわらずやはり勉強を継続しないとリスクヘッジとして危険すぎると思います。
正直なことをいいますと、司法試験を受けるということ自体が目的化していたところがあります。
受けること自体、大変勇気のいる状態でした。すべてが不完全でも挑戦しなければならないやりきれなさ、絶対に知らないことが聞かれる不安。司法試験は大変過酷な試験です。
そのあとのことは特に考えておりませんでした。とりあえず遊びまくろうと自堕落な考えしかありませんでしたし、それまで犠牲にしたりなおざりにしてきた数多くのこと、それこそ歯医者に行くとか体力つくりをするとか日常における小さな習慣などをこなしたいという思いもありました。
ですので、勉強をするということ自体、頭になかったというか、趣味的にすればいいと思っていた節が多々あります。
ただ、この以前より断然合格確率が減少した今、その考えは非常に危険なようです。
もちろん、それでは朝から夜までがっつり・・、土日ももちろんという状態ににはなれるわけがありません。
しかし、ある程度勉強の習慣付けを行う必要がありそうです。
これから、このブログもそういう意味で稼働させていきたいと思います。
試験お疲れ様でした。
2011'05.16 (Mon)
私は択一も怖いし、論文も怖いです。
ただ、受けて本当に良かったと思っています。
受ける前に何度も何度も同じことを繰り返すことは受け控えてはできませんからね。
敗因ややってしまったこともたくさんあります。
一言だけ忘れないうちに、
一番持っておいてよかったと感じたものは、ストップウォッチです。
それだけは来年受ける方は絶対に持って行ってください。
詳しくはまた書いてきます。
とりあえず、下記の二つを使って本を断裁してスキャンしてpdf化をたくさんしていきたいと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。
しばらくは法律のことを考えないでおやすみします。
私も絶対にうまくいく。
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あと2ヶ月強,がんばって下さい。通りすがりの経験者試験お疲れ様でした。Re: お疲れ様です♫新司法試験本当にお疲れ様でした。
試験前はブログを陰ながら参考にさせていただき感謝しております。
scansnapはほとんど重複スキャンがなく非常に助かっていました。
ゆっきー試験お疲れ様でした。Re: おつかれさまです。コメントありがとうございます。
ストップウォッチの効用はdevilsadvocate が書いていただいた通り、試験時間をいちいち計算しなくてよく、かつ、時間の計算ミスによるあゆっきー試験お疲れ様でした。お疲れ様です♫ストップウォッチ良いですよ♫
新司法試験は開始時間が半端なので、ストップウォッチがあると計算しなくて済みます。
あと、個人的には、座布団も有効(疲労軽減にdevilsadvocate試験お疲れ様でした。おつかれさまです。試験お疲れ様でした。
ストップウォッチの効用をはじめ、実際に本試験を受けられて得た有用な情報が聞けることを期待しております。
すごく暇なときでよいのでよろしくお3年生試験お疲れ様でした。試験おつかれさまでした☆試験つかれましたね。
しばらくは、のんびり、ゆっくり体を休めたいですね。
ほんとうに、ほんとうにお疲れ様でした。shimashima-ageha