司法試験受験生の冒険の書

RPG風味です。司法試験合格を目指して・・・

☆このブログのねらい・運営方針☆

2030'01.01 (Tue)

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コメント

 初めて訪問して見てくださった方・ブログに興味持ってくださった方等、運営方針や私ゆっきーについていろいろ書いてみましたので,よかったら見ていただけたら嬉しいです(^^)

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『私は、必ず、うまくいく』

2009'11.20 (Fri)

 最近、リンクを追加させていただいた、合格者ガミネさんのブログの最後にある言葉です。

 『私は、必ず、うまくいく』

 とてもいい言葉だなぁとしみじみ思います。

 でも、この効果は絶大なのではと感じます。
 
 私も最後に何かこの趣旨の言葉を最後に書いて実践しようかなと勝手に思っています。

 

判例六法とブックキーパー

2009'11.14 (Sat)

 新しい判例六法を購入しました。

有斐閣判例六法 平成22年版有斐閣判例六法 平成22年版
(2009/11/10)
不明

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 判例付きの六法をというのは苦手なのですが、択一対策にもなるし、いろいろと便利なので、購入しました。
 徐々になれていければなと思います。おそらく、これで試験まで戦っていくと思います。

 そして、意外に便利なブックストッパー

ブックストッパーブックストッパー
(2004/07)
不明

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 他のブログでだまされたと思って使ってみてください。と書かれており、安易に購入してしまったのですが、意外にめちゃくちゃ便利です。
 紹介したくなるくらいの品物です。若干高いんですけどね。

条文・趣旨・要件の重要性

2009'11.10 (Tue)

 最近、要件や趣旨から自分が外れている勉強をしているのではと危機感を持つ事が多いです。

 特に演習では深い論点を問うので条文の処理というよりは、どのような説を考えるか、どのような論点があるかに終始してしまい、基本的な趣旨・要件から離れていきます。

 要件事実の勉強や問題演習でもいかに条文、趣旨、要件の大切さを痛感させられます。

 特に統治や刑訴。統治の条文の趣旨、刑訴の準現行犯の趣旨、要件、なんとなくはわかるけど正確には出てこなかったりしてものすごい危機感を感じました。

 本当はすべてについて趣旨を勉強する方法がもっともベストなのでしょうが、なかなか基本書にははっきり書いてない部分があるんですよね。特に公法はでそういう意識が欠けがちです。

 とりあえず、みんなが通常知っている、理解している趣旨から押さえていけたらなと思います。趣旨は例外の許容性、規範としてそのまま機能するので、できる限り押さえていきたいです。

 そこでというわけでもないですが、趣旨・規範ハンドブックという予備校本を、補助教材として、でできる限り趣旨・要件を押さえていこうと思っています。

 実は判例解析でも、判例の深い理解はできるのですが、なかなか使える規範や論証をぴたっと作りつらいところもありました。そういう意味での補助教材としても活用し抵抗と思っています。

 そろそろ網羅的な勉強というのも意識しなきゃと感じるこの頃です。

新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック〈1〉公法系新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック〈1〉公法系
(2009/10)
辰已法律研究所

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新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック〈2〉民事系新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック〈2〉民事系
(2009/10)
辰已法律研究所

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新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック〈3〉刑事系新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック〈3〉刑事系
(2009/10)
辰已法律研究所

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民事訴訟法

2009'11.05 (Thu)

 ちょっとした時間ができてしまったので笑、民事訴訟法の基本書・参考書を書いてみたいと思います。

[基本書]

民事訴訟法講義案(法学協会)

とてもわかりやすい記述で淡々とかかれています。
わかりやすいのですが、読んでてそこまで面白いというわけではないですね。
薄さ的にも内容的にもお勧めできるものだとおもいます。
なんだかんだいって最終的にはこれを回していくのかもしれません。
現時点でほぼ読みました。

民事訴訟法 第3版3訂版民事訴訟法 第3版3訂版
(2008/04/03)
伊藤 眞

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 とっても有名な基本書です。いろいろあってほぼ通読しました。とても格調高いアカデミックな記述です。論点に対する理由が何個も書いてあったりして非常に論理性が高い基本書だと思います。あたりまえですが、内容・量ともに非常に充実しています。これ一冊で新司もいけるでしょう。

 ただ、私はなんとなく合わないなと思いました。いまはまったく使ってません。参考書代わりということでしょうか。それでも、しっかり通読した思い出ある一冊です。

[参考書]

重点講義 民事訴訟法〈上〉重点講義 民事訴訟法〈上〉
(2005/02)
高橋 宏志

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重点講義 民事訴訟法〈下〉重点講義 民事訴訟法〈下〉
(2006/04)
高橋 宏志

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ザ・重点講義笑、これで民訴が開眼したと言われるくらいみんながお勧めしている一冊です。
かくいう私も演習の授業と並行して読んでいますが、とても面白く寝る前にも不思議と手にとって読みたくなる一冊です。
 ただ、内容的には高度かつ網羅的でないので、演習向けで初学者には適しません。演習授業と共に読了できたらと思います。下巻が来年改訂されるみたいです。

解析 民事訴訟解析 民事訴訟
(2009/02/25)
藤田 広美

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 まだ読み始めたばっかなのですが、旧司法試験の解説がわかりやすくしかも短いページで書いてあるので、該当問題を解いたときに副読本として参考にしています。
 わかりやすさは講義案を超える気がします。一つの問題を明確な切り口で分けていく様はほれぼれします。
 これと重点講義を並べると不思議とそれだけで満足してしまう気がするのは気のせいでしょうか・・・

 
講義 民事訴訟講義 民事訴訟
(2007/12/20)
藤田 広美

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 上記の解析民事訴訟法がとてもいいので、こちらもいいのではという推定が働いています。私もなぜかこの本をいただいたので、参考書として使っていますが読みやすいです。これは使い方によっては基本書にできるものではないかなと思います。

 
民事訴訟法判例百選 (別冊ジュリスト (No.169))民事訴訟法判例百選 (別冊ジュリスト (No.169))
(2003/12)
伊藤 眞高橋 宏志

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 参考書というか百選です笑 来年改訂予定なのですが、さすがに私はこれで戦っていくと思います。

 以上、批評にもなっておらずただの紹介という感じになってしまいました。民事訴訟法も解析民訴がでたりして教材がそろってきているなと感じています。

今年度版の論文合格答案再現集

2009'10.30 (Fri)

 昨日出たようですね。さっそく購入してみました。今年は実際解いてみたのでいろいろ研究してみたいと思います。



ハイローヤー別冊 2009年12月号 平成21年度版 新司法試験論文合格答案再現集 上位者10人全科目・全答案 2009年 12月号 [雑誌]ハイローヤー別冊 2009年12月号 平成21年度版 新司法試験論文合格答案再現集 上位者10人全科目・全答案 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/10/29)
不明

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人権

2009'10.29 (Thu)

 「人権というのは常に例外を聞いている。そもそも、人権というのは絶対無制約である。それゆえ、人権が制約される場合の例外の許容性を人権パターンで聞いている」
 という趣旨の記述を読んでハッとしました。

 ながらく方法論から離れていたため、このような意識が不覚にもあたりまえすぎて、潜在意識の中に潜りすぎていました。

 司法試験の論文は形式面と実体面を充実させることが大切だと思いますが、やっぱり形式は馬鹿にできない。
 
 いや、実体面は普段いやでもやるから形式こそがもっとも大切にしなくちゃかもと思えてきました。

 とにかくハッとさせられました。ということでブログにしてみました。

百選解析

2009'10.21 (Wed)

 ずっとやりたかった百選解析(とりたててこのように解析と銘打つものではないかもしれませんが)をそろそろ時期的にもレベル的にも始めようと思います。

 私は、薄い基本書・百選派なので、百選の読み込みというのは必須でした。

 予備校本派だった私は基本書・百選派にさせてくれたWローの合格者が言っていたことですが、

 「論証集は使ってない、百選を自分なりに論証化した、オリジナル論証だ」

 と言っていました。その時も何となく主旨は伝わったのですが、最近ようやく本当に理解できた気がします。

 辰巳でも似たような合格者の講座が最近出ていますね。百選を丸覚えするのではなく、必要な規範や要素を取り出して、規範自体も丸覚えもさけ必要な要素を考え、答案にカスタマイズしていく。これは、かなり勉強になるのでは、と。

 masoさんのブログにも百選の解析の仕方が非常にすばらしい形で書いてありますし、私も百選の論理を追うために解析をしていこうと思います。その上で、解説も一通り選別や赤線引きを行っていこうと思います。

 先生は百選を読んで基本にたちかえることが何よりも大事だとおっしゃっていました。

 百選というもはいろいろな面で一石三鳥にも四鳥にもなる代物です。

 さて、どれからやっていこうかと思っていたのですが、

 授業やゼミで取り扱った、若しくは予習として使う百選を順次解析していこうと思います。

 本当は、さぁ憲法の1個目から愚直に!!という感じだったのですが、思い返してみると普段演習やゼミの授業で取り扱う判例は百選掲載レベルも含め結構な量になります。

 これから解析していくのが一番効率的かなと思います。

 なぜなら、その授業をより深く聞けるし、復習なら濃い復習ができるからです。

 授業の予復習が新司法試験対策になることがロー生にとっては一番望ましいですがなかなかそうはいかにですよね><

 せっかく、私たちよりも遙かに知識・論理のある学者の講義が今リアルタイムで行われていくので、これをペースメーカーとして利用するのは効率的かなと考えます。質問もできますし、テストの対策にも非常に有用ですし。

 ということで、百選解析を少しずつ始めます。

 

労働法の基本書変更

2009'10.03 (Sat)

 労働法の基本書を変更しました。

 基本書自体そこまでこだわってないので何でもいいのですが、

 
労働法 (LEGAL QUEST)労働法 (LEGAL QUEST)
(2009/03)
両角 道代梶川 敦子

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 この本の法が要件や原則・例外についてかなり忠実に書かれていてそこそこ薄く、ロースクール生をターゲットとして書かれてたので、こちらにしようかなと思いました。

 プレップ労働法の森戸先生や多くの労働法選択の受験生が使う基本書の著者である水町先生が書かれているというのも魅力的です。

 これで動かないと思います。

 労働法は本当に教材がそろっているなと感じます。

 これで最後に浮気しないようにがんばらなきゃ。

とにかく謙虚に過ごすこと

2009'09.27 (Sun)

 今日はとても凹むことがありました。
 いや、誰かにマイナスのことを言われたというわけでもないんですが、ちょっと思うように結果が出なかったことがあって凹みました。

 最近幾分か調子に乗っているなと思うことがありました。勉強面です。
 ある程度伸びている実感も会ったし、このままいくといけそうだなぁとおもわせてくれたり、また、思いのほか勉強の処理が早くなったりして。

 ちょうどそのときにこの事件が私を思い悩ましてくれた。
 なんというか、ある意味運命に感謝です。そのような結果を純粋に受け止め、そして、そのメッセージを感じ取らねばならないなと感じました。

 とここまで、このブログという特性上ぼやかしぼやかしで書いています。
 とにかく、物凄い凹まされました。

 それで

 思ったことがありました。

 それは結局というかやっぱりというか

 謙虚に勉強しよう

 ということです。

 前回は、謙虚にコツコツ愚直に毎日朝から夜まで勉強をやっていこうという趣旨で書きました。つまり、毎日しっかりと勉強していこうという気持ちで書きました。
 今度はよりつっこんで勉強面、それに付随する勉強態度について謙虚にやっていこう、そういう風に思いました。

 やっぱり、合格者、先生など先人ってのは偉大で、その反面、学生の私ってのは本当にまだまだなんですよ。
 何をいまさらって感じですが。

 でも、その合格すらしていない私ですら思ってしまうことがあります。

・勉強の進んでないと思っている人の指摘をあまり吟味せずに流したり、マイナスの推定を働かせたり。

・答案で楽をしようとして適当に書いてしまったり

・結果が出ないのをシステムが変だからと言ってみたり

 こんなこと平気で思ってしまいます。でも、だめなんですよ。
受かってもないくせに何を調子に乗っているんだと思いなおすべきです。

とにかく大事なのは

「謙虚」

を徹底することだなと感じます。

「謙虚」に自分はできてない推定をはたらかせ何となくで話さずわからなくなったらすぐ自分の基本書で定義・趣旨・事案処理等を確認する。

「謙虚」に三段論法を徹底して事実と向き合う

「謙虚」に要件を事実にあてはめ評価していく

「謙虚」に答案を書き一文字一文字と向き合っていく

「謙虚」に法解釈をする。

「謙虚」に事案で悩みその過程を不十分ながらも表現する

「謙虚」に友人の話を聞き調子に乗らない

「謙虚」に結果を受け止め、今の自分に何が足りていないのか正確に把握する。

「謙虚」に他の受験生と向き合う

ある意味で、この一年半で自信をつけて新司法試験と戦っていかなけれなばならない。
そうする反面、どうしても調子にのりがちで「謙虚」さというものが失われる。

そうなると、聞く耳を持たなくなり成長しなくなる。

結局受験生や周りのロー生なんてどっこいどっこいなんだなぁと感じます。
いくらちょっとできてるように感じたって、できてないように感じたって、実務家からしたらどんぐりの背比べなんじゃないかなぁって。

そんな中で、どんぐりが他のどんぐりを笑ってるのを見たら実務家だったらどう思うんだろう。
実務家登用試験である司法試験の答案を見て、ぜひ実務の世界にいらっしゃい、と答案を見て思ってくれるんだろうか。

だからこそ、「謙虚」さや素直さというものを試験の前日、試験の数秒まで大切にしていきたいなと。

「謙虚」になる利点というのは多くの聞く耳を持てる。
そこに丁寧さや徹底さと言うものが不十分ながらも産まれてくる。

すぐではないがまた一年半もあるので忘れてしまうときもあるかもしれません。
そんな中で、この記事を備忘録代わりに記し、また見返したいなと思います。

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プロフィール

ゆっきー

Author:ゆっきー
H20年度未修入学
何とか論文を書けるようになるという目標をクリア。
初心の気持ちで基礎を徹底することを目標に頑張っております。
詳細はブログの運営方針に書いてます☆
法律の勉強を迷いながらもしているので、勉強法や記事にアドバイスや批判を書いていただけると嬉しいです☆
勉強中は欲を捨てて、メリハリのつけた効率の良い勉強を目指しています☆
リンクはフリーです☆
司法試験受験生ブログをお持ちの方は相互リンクしていただけると幸いです。
勉強暦
大学3年 LEC入門講座(以下岩崎先生) 先生の話に楽しみつつ法律と馴染む
大学4年〜卒業1年 論基礎・択基礎 記憶主義になってわかんなくなり崩壊寸前
卒業二年 論理性の大切さに気づかされて論理の習得の努力をする・法律の情熱があまり沸かず法律の勉強から遠ざかる
未修一年 予備校本から基本書・判例百選・過去問を軸に変える・論文が書けないという悩みを克服

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